お風呂で行うスキンケア

お風呂上がりのスキンケア

お風呂上がりのスキンケアはナナローブを使っています

私が夜お風呂を出てまず最初にするお肌ケアは、ナナローブのコロカリアプレエッセンスを一吹きして顔全体に馴染ませ、そして同じナナローブのコロカリアスーパーオールインワンジェルを指先にちょちょんと二回取って顔に伸ばし、両手で軽くプッシュするように覆って馴染ませ、そして最後にロート製薬のメラノCC6滴を顔全体に使っています。

 

私がこのナナローブを使っている理由は、40代になってたるみが酷くなってきたせいでホウレイ線が目立ってきたので、ナナローブの特徴であるツバメの巣のアンチエイジング効果に期待してのことと同時に、せっかく良い物が使われていても同時に悪い物も使われていては台無しだと考えるので、パラベン、合成香料、タール系色素が使われていないこと、そして大手のコンビさんが国内で作っているので安心だということです。

 

スーパーオールインワンジェルはべた付かず使用感は好みなのですが、これだけでは乾燥の季節には顔が突っ張ったりするような感じがあって物足りなく思ったので、導入液にプレエッセンスをプラスしました。このプレエッセンスを使うことによってスーパーオールインワンジェルの肌なじみがよくなったのはもちろんのこと、プレエッセンスにもツバメの巣が使われているのでダブルの効果を期待しています。

 

そして最後に美白対策のために使い始めたメラノCCのですが、サラリとしたオイルで使用感がとても好みで、私自身が使い始めて2週間でニキビ痕が治ったということを身を持って体験した驚きのビタミンCです。それまで繰り返して出来ていたニキビも全く出来なくなったので、ニキビ対策のためにそして、シミへの効果を期待して使っています。

 

肌をきれいにする方法


シンプルスキンケアを心がけている方のお風呂上りのスキンケア方法

私は肌が弱く、かぶれやすいため、できるだけ成分的にシンプルで、特に香料の入っていない基礎化粧品を愛用しています。

 

仕事柄メイクしない日が多いので、クレンジングはほとんど使いませんが、毎日入浴後に使っているアイテムは決まっています。
まず化粧水は2種類あり、オージオのビタナリッシュアクアチャージローションVと、オルビスのクリアローションです。

 

オルビスのクリアローションは少しニキビが出来ている時や、肌に赤みが出ている時などに集中的に使うようにしており、鎮静効果が実感できるため、もう10年近く愛用しています。また、ニキビなどの肌トラブルがない日はオージオのローションを使うようにしており、肌の状態を見極めながら2種類の化粧水を使い分けることが習慣になっています。

スキンケアおすすめ

 

そして化粧水後は、美白効果を期待してオルビスのホワイトニングエッセンス(美容液)でケアしています。今のところあまり美白効果は実感できませんが、テクスチャーがサッパリしているのと、やはり無香料であるところがお気に入りです。その後オージオのフィトミルク(保湿乳液)で蓋をし、肌表面の水分が蒸発するのを防いでいます。
年齢的にはもう少し本格的なアンチエイジング効果のあるもの、たとえば目元や口元のシワの予防につながるような高機能なものも使ってみたいのですが、今のところさほどシワやたるみが気になっているわけでもないので、とにかく肌にかゆみや炎症を起こさないように、必要な潤いを補給できれば満足です。

 

特にオージオのフィトミルクは乳液でありながらベタベタせず、重たい感じがしないのですが、冬場もクリームはいらないぐらいしっかりと潤うので、とても安上がりで助かっています。

 


元々、お肌が乾燥しにくい人でも冬になるとカサカサになってしまう場合もあるので、顔を洗った後やおふろに入った後は化粧水をつけたり、乳液を使用しましょう。

 

特に寒い季節になると肌のトラブルが多くなるので、スキンケアをサボらないようになさってください。
きちんと保湿を行うことと血をよくめぐらせることが冬のスキンケアの秘訣です。

 

スキンケアで忘れてはいけないことは正しい手順で洗顔を行うことです。
間違った洗顔とはお肌にトラブルを招き潤いを保てなくなってしまう、要因をつくります。

 

力任せにせず優しく洗う綺麗にすすぐ、以上のことに注意して洗う洗顔をするようにこころがけましょう。
寒くなると空気が乾燥するので、それに伴って肌の潤いも奪われます。

 

潤いが肌に足りないと肌荒れやシミ、シワなどを起こしやすくなるので冬はしっかりとしたお手入れが必要です。
乾燥による肌荒れやシミ、シワなどを起こさない為にもお手入れを念入りなお手入れを心掛けてください。

 

冬季の肌のお手入れのポイントは普段よりしっかりと肌を潤すことです。
「お肌のためには、タバコは厳禁!」と言う話をよく耳にしますが、それは美白に関しても言えることです。

 

肌荒れが生じた場合には、セラミドを補充してください。
セラミドという物質は角質層の細胞の間で水分や油分などを抱え込んでいる「細胞間脂質」のことです。

 

角質層は何層もの角質細胞から構成されていて、このセラミドが細胞と細胞とを糊がついたように繋いでいます。

 

表皮の健康を保持するバリアのような機能もあるため、欠乏すると肌荒れしてしまうのです。

 

美容成分をたくさん含んだ化粧水や美容液などを使用すると保湿、保水力のアップに繋がります。

 

スキンケアに使用する際は、コラーゲンやヒアルロン酸、アミノ酸といった成分が含まれた化粧品を使用することをおすすめします。
血流を改善することも併せて大切ですので、ストレッチや半身浴だけではなく、適度な有酸素運動もやり血流を治すようにしましょう。

 

肌がかさつくなら、低刺激の洗顔料を選択して丁寧に泡立てて、肌をこすり過ぎないようにしてください。

 

力を加えて洗うと肌にとって悪いので、優しく、丁寧に洗うことがポイントです。
また、洗顔を行った後は欠かさず保湿をするようにしましょう。化粧水だけに限らず、乳液、美容液、クリームなどもケースに応じて使ってください。

 

寒い季節になると冷えて血液がうまく行きわたらなくなります。
血行が良くないと肌の細胞に満足な栄養を届けることができず、代謝悪くなってしまい、細胞がうまく働かなくなってしまいます。
その結果、肌トラブルを起こしてしまうため、とにかく血液の流れを悪くしないように心がけなければなりません。
血行が良くなれば、代謝がよく活動し、健康的で、美しい肌をつくれるようになります。

 
 

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